【レビュー】京セラ セラミックおろし器|切れ味&手入れのしやすさが抜群!

大根おろし

「大根おろしって、思ったより力がいるし、おろし金によっては手をケガしそうで怖い…」
そう思っていた私が、ある日出会ったのが京セラのセラミックおろし器でした。

この記事では、実際にセラミックおろし器を数ヶ月使用してみて感じたこと、メリット・デメリット、こんな人におすすめ!というポイントまでしっかりご紹介します。


◆ 京セラ セラミックおろし器ってどんな商品?

セラミックおろし器は、セラミック製の刃を使用したおろし器。京セラといえば、刃物やセラミックナイフでもおなじみの信頼ある日本ブランドですよね。このおろし器も例に漏れず、高品質なセラミック刃が使われています。

サイズは手頃な16cmで、収納にも場所を取りません。滑り止めがついていて、安定感もバッチリ。

どっしり安定感

◆ 実際に使ってみて感じた「良かった点」

驚きの切れ味

大根、にんじん、りんご…どれもサクサクと気持ちよくすりおろせます。セラミック刃のおかげで、野菜の繊維を壊さず、ふわっとしたおろし具合に仕上がるのが特徴。特に大根おろしは水っぽくなりすぎず、料理の味を引き立ててくれます。

手をケガしにくい設計

金属のおろし金と比べて、刃先が鋭すぎないので、万が一指が触れてしまっても大きなケガにはなりにくい印象。高齢の方や子どもと一緒に使う場面でも安心できます。

お手入れが簡単

セラミック製なので、サビない・変色しにくい・ニオイがつきにくいという三拍子が揃っています。水でさっと流せば、目詰まりもしにくく、清潔感を保てます。


◆ 気になる点・注意したい点【修正後】

もちろん、完璧な商品はありません。使ってみて感じた注意点もご紹介します。

硬い食材には少し注意

ごぼうや冷蔵庫から出したての硬いにんじんなど、非常に硬い食材は力が要ることがありますので、しっかり固定して使わないとズレる可能性もあります。

受け皿の容量には注意

セラミックおろし器は受け皿一体型で便利ですが、すりおろす量が多いと受け皿の容量が足りなくなることがあります。大量にすりおろしたいときは、こまめに中身を移す必要があるかもしれません。

◆ どんな人におすすめ?

  • 毎日のお料理に大根おろしや野菜おろしを使いたい方
  • セラミックの清潔さと切れ味を求める方
  • 一人暮らしでコンパクトかつ手軽に使える調理器具を探している方
  • 食洗機不可でも、サッと水洗いできる物が好みな方

個人的には、一人暮らしでも「ちょっと副菜を一品つけたい」という時にかなり重宝しています。シンプルだけど頼れる存在、それがセラミックおろし器です。


◆ まとめ|セラミックおろし器は毎日の料理を快適にしてくれる名脇役

京セラのセラミックおろし器は、「おろす」という単純な作業を驚くほど快適にしてくれる調理アイテムです。派手さはありませんが、一度使えばその実力がよくわかるはず。

料理をする女性

もし「最近おろし器に不満がある」「もっと楽に美味しく大根おろしが作りたい」と感じているなら、ぜひ一度セラミックおろし器を試してみてください。料理の時間が少しだけ楽しくなるかもしれませんよ。