外はカリッと、中はとろ〜り。お祭りの屋台で食べるたこ焼きって、なんであんなにおいしいんでしょうか?でも、最近は家でもそんなプロの味を手軽に楽しめる時代になってきました。今回ご紹介するのは、カセットコンロでおなじみの「イワタニ」から登場している大人気商品、「フッ素加工 たこ焼きプレート」です。
おうちでたこ焼きパーティーをしたい人はもちろん、1人で気軽にたこ焼きを楽しみたい方にもぴったりなアイテム。その特徴や魅力、実際に使ってみた感想を交えながら、詳しくご紹介します。
◆ イワタニのたこ焼きプレートってどんな商品?
「イワタニ フッ素加工 たこ焼きプレート」は、イワタニ製のカセットコンロにセットして使用する専用のプレートです。プレート自体は鉄製でしっかりとした重みがあり、直火でしっかりと熱を伝える構造になっています。
最大の特徴は、その名の通り“フッ素加工”が施されていること。これにより、たこ焼きがプレートにくっつきにくく、焼き上がりの取り出しもスムーズ。初心者でも簡単に丸いたこ焼きを作ることができるのです。
◆ 仕様とサイズ感
- 製品名:イワタニ フッ素加工 たこ焼きプレート(CB-P-TAF)
- サイズ:幅約27cm × 奥行約21cm × 高さ約3.9cm
- たこ焼き穴数:16個
- 材質:アルミダイカスト(表面フッ素樹脂加工)
- 重量:およそ730g
16個同時に焼ける設計なので、複数人でのたこ焼きパーティーにもぴったり。もちろん、1人で作って冷凍しておくのも◎。
◆ フッ素加工で“くっつかない”安心感
たこ焼きを作るときに、意外とストレスになるのが「生地がくっついてしまうこと」。せっかく丸く焼こうとしても、片面がプレートに貼りついてボロボロ……なんて経験、ありませんか?
イワタニのこのプレートは、表面全体にフッ素加工が施されているため、くっつきにくさが抜群。油を適量ひいておけば、竹串でも簡単にくるっと回転できます。焼きムラも少なく、初心者でも失敗しにくいのが嬉しいポイントです。
◆ 熱伝導がよく、ふっくら焼ける
アルミダイキャスト製で熱伝導率が高く、プレート全体に均一に熱が伝わります。外はこんがり、中はふわふわのたこ焼きが焼ける秘密はここにあります。鉄板の厚みもしっかりあるので、保温性も高く、焼き上がりの時間も安定します。
また、イワタニのカセットコンロにぴったりハマる設計なので、安全性も高く、バーナーとの相性も抜群。直火ならではの香ばしさも楽しめます。(ちなみに私のカセットコンロはイワタニ製ではありませんが、ぴったりハマりました)

◆ お手入れも簡単!
たこ焼きを焼いたあとは、プレートのお手入れが気になりますよね。でも、こちらのプレートはフッ素加工されているおかげで、焦げつきも少なく、キッチンペーパーでさっと拭くだけでもかなりキレイに。汚れがひどい場合でも、中性洗剤とスポンジでやさしく洗えばOK。しっかり乾かせば、錆びる心配も少ないです。
※ただし、フッ素加工を長持ちさせるために、金属製のヘラやたわしの使用は避けましょう。
◆ アレンジ次第で広がる楽しさ
もちろん、たこ焼きだけでなくアレンジ次第でいろんな料理に応用できます。
- 明石焼き風:出汁をきかせた生地にして、優しい味に。
- スイーツたこ焼き:ホットケーキミックスを使って、チョコやバナナ入りのおやつに。
- アヒージョ風:オリーブオイルとニンニク、エビやキノコを入れて小さなアヒージョに。
- ベビーカステラ:お祭りの味を自宅で再現!
アイデア次第で、たこ焼きプレートがグリルプレートのようにも使えるので、1台あると料理の幅が広がります。
◆ 実際に使ってみた感想
筆者も実際にこのプレートを使ってたこ焼きを焼いてみましたが、まず驚いたのは「焼きやすさ」です。生地を流し入れてもこぼれにくく、ある程度焼き固まってから竹串で回すと、くるっと自然に回ってくれる感覚は快感すらありました。
外側はカリッと、中はとろっと。しかも焼きムラが少ないので、最後まで美しく仕上がります。洗い物も楽で、プレートを乾かして収納するだけ。使い勝手のよさを実感できました。
◆ まとめ:おうち時間をもっと充実させる、頼れる一枚
イワタニの「フッ素加工 たこ焼きプレート」は、たこ焼きをもっと身近に、もっと楽しくしてくれる心強いアイテムです。
- 初心者でも失敗しにくい
- 焼きムラが少ない
- お手入れが簡単
- アレンジレシピも豊富
- イワタニのコンロと相性抜群
これからたこ焼きプレートを探している方、または買い替えを検討している方に、自信を持っておすすめできる一品です。
おいしいたこ焼きを囲んで、家族や友人と楽しい時間を過ごしてみませんか?ひとり時間にも、ちょっと特別な晩酌のおともにも。「イワタニ フッ素加工 たこ焼きプレート」で、自宅がちょっとした屋台になりますよ。



