炭酸水が好きで、ほぼ毎日のように市販のペットボトルを購入していた私にとって、ソーダストリーム ARTはまさに生活を変えてくれたアイテムです。購入してから2年が経ちましたが、今も変わらず、我が家で大活躍しています。この記事では、そんな私の実体験を交えながら、ソーダストリーム ARTの魅力をたっぷりご紹介します。
◆「いつでも炭酸」が当たり前になる
まず最初に感じたのは、「炭酸水ってこんなに手軽に作れるんだ!」という驚きでした。水を専用のボトルに入れて、本体にセット。レバーを引くだけで、数秒後にはシュワシュワの炭酸水が完成します。朝起きてすぐ、料理中、仕事の合間、お風呂上がり――どんなタイミングでも「飲みたいときにすぐ作れる」のは、想像以上の快適さです。
さらに、炭酸の強さも自分で調整できるのが嬉しいポイント。私はしっかり強炭酸が好きなので、レバーを2〜3回しっかり引くことが多いですが、軽めの炭酸が好きな家族や友人には1回だけにするなど、その場に応じて調整できる自由さは、まさに自宅にある炭酸バーのよう。
◆美しいデザインで、キッチンが映える
数あるソーダストリームシリーズの中でも、私がARTを選んだ理由のひとつがそのデザイン性の高さです。レバー式の操作もレトロ感があって可愛く、マットな質感の本体はどんなキッチンにも自然になじみます。置いてあるだけでインテリアの一部になり、実際に我が家に来た友人からは「これ何?おしゃれ!」と聞かれることも。
デザイン家電にありがちな「見た目はいいけど使いにくい」ということもなく、機能性と見た目がしっかり両立されています。
◆ランニングコストは?本当にお得?
「炭酸メーカーってお得なの?」という疑問を持つ方も多いと思います。結論から言えば、ソーダストリーム ARTはかなりコスパがいいです。
ソーダストリームのガスシリンダー1本で、約60リットルの炭酸水が作れます。500mlのペットボトル換算だと約120本分。ガスの交換費用を考慮しても、1本あたり20円台で済む計算です。市販の炭酸水(1本80円〜100円前後)を毎日買っていた頃と比べて、年間で1万円以上の節約になりました。
さらに、空のペットボトルがほとんど出なくなったので、ごみの量も激減。資源ごみの回収を気にしなくて良くなり、家の中もスッキリしました。経済的だけでなく環境にもやさしいところも、この製品の大きな魅力です。

◆炭酸水以外の使い方も楽しい
もちろん、ソーダストリーム ARTで作れるのは炭酸水だけではありません。お気に入りのシロップを入れてオリジナルソーダを作ったり、果汁や冷凍フルーツを加えてフルーツスパークリングにしたりと、アレンジの幅も広いです。
私はよく、レモン果汁とミントを加えて爽やかなレモンスカッシュを作ります。暑い夏の日や、気分をリフレッシュしたいときにぴったり。また、ウイスキーと合わせてハイボールを作るときにも、フレッシュな炭酸は相性抜群。家での晩酌がちょっと贅沢になります。

料理にも使えます。炭酸水を使って天ぷらの衣を作ると、サクッと軽い仕上がりに。お米を炊くときに少し加えると、ふっくらとした食感になるなど、炭酸水ならではの料理のテクニックも楽しめます。
◆2年使って感じた「買ってよかった」
2年間、ほぼ毎日使ってきましたが、今でも「買ってよかった」と思う気持ちは変わりません。使い方も簡単で、洗うパーツも少なくお手入れも楽。故障もなく、しっかりと働いてくれています。
ソーダストリーム ARTは、単なる便利グッズではなく、日常をちょっと豊かにしてくれる存在です。炭酸好きな方、日々の暮らしに少しだけ特別感を加えたい方には、ぜひおすすめしたい一台です。


